不登校対策の始めは環境を変えてあげることです
不登校支援の現場では「なぜこんなに良い子が長期的に家にいたんだろう」と疑問に思うことが
よくあります。 いろいろと親御さんに話を聞いてみると。
不登校なり始めのときにいろいろと調べて、その後あきらめ? 受験直前になり、
親子ともども動くといったパターンがあるようです。
支援の現場で一番、思うことは学力です。 悩んでいる間にどんどんと
勉強は進み、教育を受けないと遅れてしまいます。
。。。。。。。。。。。。。。。中略。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
不登校のなりはじめで環境を変えてあげれば、学力も生活習慣も戻りが早い。
不登校の相談は学力会 03-3961-7511
不登校からの高校進学03-3961-7511学力会
不登校中学生(中3)へ
東京都内にお住まいの人、
絶対諦めないでください!
昨年はこの時期に中3になって学校に行っておらず、中高一貫を辞めて、がんばって都立の全日制高校に受かった生徒もおりました。
・・・・・・中 略。。。。。。。。。
不登校中学生からの高校進学
進学相談は学力会へ03-3961-7511
私立中学校での不登校問題
都立新宿山吹高校合格率90%
不登校中学生から復帰
不登校中学生から都立チャレンジスクール合格
直筆合格体験談
2010年
不登校 →新宿山吹高校普通科1部
私が入会したのは4月のこと。ずっと学校に通っていなくて、高校に行くことなどできないと思っていたのですが、山吹と学力会を知り、これが私の道だと確信しました。ただ、そうは言ってもとても入学できる学力はありませんでした。すぐに毎日この学力会に通い始め、家でも、そして土日も、休むことなく勉強しました。その結果、今日――合格発表日――に笑うことができました。また、英語は最初から、be動詞から教えてもらいましたが、2009年の秋には英検3級合格、さらに入試直前には同じく2級に挑戦し、合格することができました。私は実は中3ではなく、若干年上なのですが、それでもこの学力会で同じ志を持つたくさんの人たちと出会い、あまり年を気にせずに交流することができました。今、まだ私がまもなく高校生になれるという実感を持てないでいますが、ともかくこの一年はこれまでの人生で最もすばらしい一年でした。これから山吹でがんばっていきます。Thank you!
私立中学 →新宿山吹高校普通科3部
私は12月から学力会に通い始めました。それまでは、学校の授業には出ずに週1で先生に勉強を教えてもらったり、大学生の姉にみてもらったりしていました。学校の進路相談で新宿山吹のことを知り、「この学校に行きたい」と思ったけど、「今のままじゃ学力的に無理だろうなぁ」とあきらめていました。そんな時、母が学力会を見つけてくれて、通い始めました。朝10時から15時までの毎日コースにして、最初はどんな人がいるのか不安でしたが、みんなまじめでいい人達で、授業中とても静かでびっくりしました。先生の説明も分かりやすくて、とても勉強がしやすい環境でした。あと、私はあんまり学校に行っていなかったので、毎日どこかへ通うのが久々でした。その事が結構キツかったのです。でも、高校へ行く前に、毎日通う練習が出来てよかったと思います。学力会に通ってよかったです。
区立中学 →新宿山吹高校普通科1部
僕は不登校になってから兄が通っていたこともあり、新宿山吹を受けようと思っていました。ですがそのことで何もしなくても受かるだろうと甘く考えていました。親から学力会を教えてもらい、通ってみてから自分がやばい状況だと分かりました。模試でも全然とれずとても不安でした。学力会へ行くのが苦な時もありました。ですが休みたくなっても頑張って行きました。先生方の熱心な指導もあり、勉強も分かるようになり楽しくなっていきました。過去問でもまぁまぁなぐらいできるようになりました。また、自己PRカードも先生方に見てもらい上手く書け、面接でも落ちついて言えるようになりました。本番では集中して取り組むことができ、1部に受かることができました。正直、受からないかもと不安になっていたのでうれしかったです。
区立中学 →新宿山吹高校普通科1部
中学一年の秋ぐらいから不登校で中学二年の時に山吹高校を見つけて入りたいと思いました。フリースクールで勉強は続けていて勉強が遅れているということはありませんでした。しかし、対策はした方がいいと親が学力会の情報を持ってきました。中学二年の一月に入会してマイペースに進めていました。一番火が付いて勉強したのは中学三年の夏です。模試などで得点を取ることに意欲が出たからだと思います。塾の中では、自習がメインで分からない部分だけ先生に聞くというスタイルでした。丁寧に解説してくれて分かりやすかったです。やる気があれば問題なく合格できると思いますよ、僕は。
区立中学 →新宿山吹高校普通科3部
中学3年の5月くらいに学力会の情報を親が持ってきてしばらくして学力会の体験授業をしました。6月から週2日学力会に行って最初はちょっと苦しかったけど、だんだん慣れて夏休みは平日すべて通いました。11月、12月に「このままじゃ間に合わない」と言われて週4日に増やして学校に行く日を減らしました。1月には週4日と半日は学力会に行って、たくさん勉強して少しずつ身に付けていったけどとても辛かったし、さらに土曜日も行くことになり、ときどきもう行きたくないと思ったこともあったけどこれは山吹に合格するための試練だと我慢しました。今日、掲示板を見ておもわずガッツポーズをしました。本当にうれしいです。
区立中学 →新宿山吹高校普通科3部
中学1年の1学期から不登校になって、中学3年の1学期に高校行けないと思って、めいっぱい勉強し始めたが、すぐあきてしまった。6月に両親が学力会の資料をもってきました。その後すぐに山吹のパンフレットを持ってきました。学力会は山吹に対応しているから最初訪れたときやっていけるかどうか不安だった。でも高校に合格したいと思い続けて、チャレンジクラスに入ることに決めました。初めは慣れなかったけど、だんだん明るくなりました。ほとんどの人が山吹なのでライバルであり、仲間であるから本当にいい所だと思いました。9ヶ月くらいだったけど、学力会で勉強して、山吹に合格できて、ほんとに感謝しています。
2009年
区立中学 →新宿山吹高校普通科1部
中学3年の1学期から、いきなり不登校になって、 「あ~、もう高校いけない」 って本気で思って、適当に家で過ごしてました。 「どうでもイイ」 全部捨てた時、母が山吹と学力会の情報を持ってきました。山吹は、不登校になった時から、考えていたけれど、成績がダメだと思って1度諦めていた学校でした。でも、学力会は、山吹の入試にも対応しているというから、最初に見学だけしました。けれど、中学の友達が通っていたので、その時は入会をやめました。だけど 「やっぱり山吹入りたい!!」 と思ってもう一度、学力会へ行き、朝10時からのチャレンジクラスに入ることにしました。このとき、学力会に入って本当に良かったです。初めは、慣れなかったけれど、明 るい先生たちと、一生懸命、受験に備えている生徒を見て、 「メッチャいいトコジャン☆」 って思って、学力会って楽しいなぁ…って思いながら通うようになりました。1ヶ月間だったけれど学力会で勉強できて、新宿山吹の普通科1部に第1志望で合格できて、本当に本当に良かったです。チャレンジクラス万歳。
学力会入って1番最初に感動した事→休み時間から勉強の切り替えがスゴかった。
Aさんはもともと学力はあったのですが、中3のときある出来事によって不登校になりました。そこで実力で勝負できる新宿山吹高校を目指していました。家が近いこともあって初めのうち、午前は学校へ行き、午後はチャレンジクラスで勉強をしていました。彼女が一番苦労したのは面接でした。面接官の顔を見るとどうしても笑いたくなってしまうというのです。何度も何度も練習をしました。そしてめでたく合格することができました。しかも後で聞くと面接点はそうとう高かったということです。
区立中学 →新宿山吹高校情報科2部
最初は勉強ができなかったのですが、学力会に来て出来なかった勉強も出来てきて、無事に高校にも受かって本当に良かったです。また来て生活改善もできて非常に良い年になったと思います。学力会の先生方には本当に感謝しています。
学力会を見つけた親にも本当に感謝しています。今年一年は感謝という気持ちでいっぱいです。更に友達も出来て楽しい一年間を過ごせま した。今年一年は今まで生きている中でとてもじゅうじつした年になったと思います。さらに今年は体力をつけるようにしました。寒い中でジャンバーを着ないで20キロを歩いたりしたりして体力がつくようになりました。そのおかげで入試勉強まで、ほとんど休まず頑張ってきました。
F君は先生や生徒とのトラブルで中1から不登校になりました。それで昼はフリースクールで過ごし、夕方から個別塾で勉強をしていました。しかし彼はそれで満足していたわけではありません。フリースクールでは勉強などはほとんどしていなかったので、やはり朝から勉強して高校進学に備えたいと9月にチャレンジクラスにやってきました。彼は毎日通って遅刻や欠席はほとんどありませんでした。中学校にはそれを学校の出席として認めてもらえることができました。勉強もとてもまじめに取り組みました。また同じ高校を目指す友達ができ励みになったようです。彼の毎日はとても楽しそうでした。そして朝から勉強をするという習慣もでき、最後に合格というご褒美を手に入れることが出来ました。
私立中学 →新宿山吹高校情報科2部
僕は2年生のころから、自分の目標を見失ってしまって、時々学校を休んでいて、3年生の6月ごろから行けなくなってしまいました。しかし、学校でチャレンジスクールの話などを聞いている内に、新宿山吹高校を知り、再チャレンジしようと思いました。そして、学力会を知り、最初は抵抗がありましたが、行ってみると、通えそうだと思いました。それから、学力会に通い始めましたが、気持ちがしずんでいる時は、休んでしまった時もありました。ですが、通っている内に気持ちが明るくなってきました。そして、生活リズムも改善できて、高校に入っても、通う自信が出てきました。なので、試験をおちついて受ける事が出来ました。そして、自分の希望した部に入る事が出来ました。今年一年は、新宿山吹高校と学力会に出会う事が出来て、とても充実した一年でした。
L君は私立の中高一貫校に通っていましたが、中学3年のとき不登校になってしまいました。そこで中学での出席や成績を気にしなくてもよいチャレンジスクールを希望して9月にチャレンジクラスにやってきました。しかし彼は学力もあり情報系の大学進学を希望していたので、新宿山吹高校の情報科へと進路を変更し、英数国の勉強に取り組みました。L君は特に面接や自己PRカードが負担になっていて時々休んでいましたが、直前の練習では見違えるほど上手になっていました。そして無事、第1希望の高校に合格できました。
区立中学 →新宿山吹高校普通科3部
今年に入った頃は、正直 「高校行けるのかな…。」 と思っていました。8月から他の塾に通い始め、12月から学力会に通い始めました。学力会では積極的に友人を作り、2人の友人と仲良くなり、学力会に来ることが楽しくなりました。友人の一人は偶然別の塾でも同じで、どちらも1月からはほぼ毎日通い学力の向上や生活リズムの改善、友人とのコミュニケーションなど、沢山の良い機会に巡りあうことができました。自己PRカードの作成にあたったときには以前からの私の気持ちをまとめ、 「自分に余裕を持ち人を支えることのできる人間になること」 という目標を立てました。また音楽に興味のある友人からバンドへの誘いを受けギターを始めました。まだあまり合わせてはいませんが協力することや努力することの楽しさを知りました。入試も無事合格することができ、私の新しい一歩目を踏み出す一年にすることができました。
M君は区立中学の2年頃から休みがちになり、勉強は個別指導塾でやっていました。志望校を新宿山吹高校と決め12月にチャレンジクラスにやってきました。勉強の基礎はだいたい出来てはいたものの、まだ合格点には至っていませんでした。そこでやはり英数国の1年の範囲からやり直し、着実に実力をつけていきました。はじめは寝坊して遅刻や欠席もありましたが、授業中はとても集中していました。そして、一緒にがんばる仲間もでき楽しそうに毎日通うようになりました。面接や自己PRカード作成でも自分を見つめなおし、将来のことなどもよく考えていました。そしてみごと合格を手に入れ ました。
2007年
私立中学 (病欠) →新宿山吹高校普通科2部
私は山吹高校に入ることを12月下旬に決めました。学力会に来る前、いろんな塾を点々としました。
他の塾は不登校の子のための所ではないし、都立を受ける人のための所ではなかったし、私には向いていませんでした。
そこでうちの母が学力会を見つけました。学力会では、学校にそこまで行っていない私にも分かるように教えてくれて嬉しかったです。先生方はとても優しくて、学力会に行くのがとても楽しみでした。学力会に来ている人たちもみんな優しくて可愛い人たちばかりだった。受験だったのに、めっちゃ楽しかった。
Kさんは独自教育で有名な私立の中高一貫校に通っていました。ところが、体調をくずし遅刻や欠席が多くなり高校への内部進学が難しくなりました。そして12月、思い切って都立の昼間定時である新宿山吹高校の2部を受験することに決めました。チャレンジクラスでは持ち前の明るさで毎日、元気に勉強に取り組みました。ただ、独自教育を受けていたために試験範囲の勉強がかなり抜けていて、英語と数学は中1の範囲からのやり直しが必要でした。彼女はそんなことはものともせずに前向きにがんばり、面接でもそれをしっかりとアピールすることができました。そしてみごと第1希望の普通科2部に合格することが出来ました。
2002年
区立中学 →桐ヶ丘高校1部
私は中学1年の終わり頃、クラス全員からの無視や陰口にあい不登校になりました。それからは家から1歩も出ずにいました。2年になって親に勧められて学力会に入りました。でもはじめの頃は、私1人で友達もできなくて、週に2回行けて良い方でした。それから少しずつ人が増えていき、休みがちだった塾にも毎日行けるようになりました。友達もでき、居残りもするようになりました。
今では、休みの日があると塾の子達と遊んでいます。
直前講習が始まってからは、その講習だけ来ていた人達とも仲良くなり、本当に毎日が楽しかったです。
面接では、 「不登校になった理由は何ですか?」 と練習で聞かれた時、とても答えるのがつらかったけど何度かやっていく慣れていきました。入試では、今まで練習してきた作文の効果が出て、びっしり書くことができました。
この学力会に入ってから、今まで勉強することが苦手だったけれど、とても楽しく勉強することができました。
入塾してからの1年間は、私にとって本当に楽しく過ごせた時間でした。
*おわり*

都立高校から、編入
2008年
都立高校2年 →新宿山吹高校普通科2年次
前居た学校で2年生に進級してから、とにかくぐだぐだな毎日でした。とりあえず一日一日をやる気なく過ごすという無気力な毎日で、どうにかして状況を変えたいとは思うものの何もできないことにあせりを感じていました。
GW明けから全く学校に行かなくなり、それと同時に編入も考えるようになっていました。たくさんの学校を探すうちに出会ったのが新宿山吹高校、そしてこの学力会でした。学校をやめる決意をしたのも学力会が理由の一つにあります。自宅から1時間かかる場所に通うということに最初は辛さを感じていましたが、行く回数が増えるごとに起きる時間も規則的になり、しっかりと勉強をする体勢が整っていきました。先生たちともコミュニケーションが取りやすくなり、学力会に行くのが楽しみになっていきました。途中であきらめそうになったこともありましたが、周りの方々のおかげでなげだすこともせず最後までやりとおし無事合格することができました。色々自分のことを見つめなおす長い一年になりましたが、なんだかんだでとてもいい経験になったと思います。
Dさんは音楽サークルがあるというだけで自分よりレベルの低い高校を選んでしまったために、周りの生徒からは浮いた存在になってしまいました。そして2年になってこのままではいけないと転校を考えるようになりました。そのときに2年次募集の多い新宿山吹高校を知り、同時にチャレンジクラスも見つけたことで決意が固まったようです。2年次試験は高校1年の範囲なので、高校1年生をだらだら過ごした彼女には勉強は楽なものではありませんでした。10月に入会し、アルバイトをしながらで体調も良いとはいえない状況ではありましたが、何とか合格することが出来ました。

2008年
区立中 (指導教室) 卒→新宿山吹高校普通科1部
初めに学力会に来た時は、まったく勉強ができませんでした。志望校も、その時の学力では非常に厳しい状態でした。特にできなかったのは英語と数学で、英語は家で自習して、学力会では数学を勉強するようになりました。数学は小学校高学年当たりも十分に出来ませんでしたが、新しい分野を学んでみて、うまくできないところは、そのたび、先生にやさしく解説してもらいました。また、試験日が近くなってきてからは、自己PRカードの書き方や、面接の仕方を教えてもらいました。面接のために予想される質問を用意してもらい、面接でも、そのような質問があったので、しっかりと答えることができました。そして無事に、第一志望の普通科一部に合格することができました。
E君は能力もありまじめな生徒でしたが、小6のときみんなと同じように私立の中学に行けない現実が受け入れられなくて中学校入学と同時に不登校となってしまいました。指導教室では熱心に勉強をしていたようでしたが高校受験には挑戦できませんでした。しかし、一度社会に出ては見たもののやはり高校は卒業をしなければと思い至り、7月にチャレンジクラスにやってきました。バイトをしながら週2回数学だけを勉強しました。塾では8ヶ月間で中学3年間の数学を完璧にクリアしただけでなく、家では小学校の算数ワークを2年分と英語をやりきりました。彼の頑張りにはほんとに感心しました。自己PRカードや面接でもそんな彼の思いを余すことなくぶつけ、文句なしで合格をつかみました。
区立中学 (指導教室) →六本木高校
僕にとってこの一年間は中学三年間の中で一番頑張った年でもあり、またとても大変な一年間でした。僕は7月中旬あたりからこの塾に通い始めました。最初のころは、作文を上手に書けませんでした。それと同時に不安とあせりが出て来ました。しかし、塾に通って作文の練習をしていき徐々に書けれるようになりました。作文のほかに 「数学」 や 「英語」 も見てもらい併願の私立にもうかりました。
僕は「数学」が苦手だったのですが先生方の指導により数学がたのしくなってきました。もちろん英語の教科も楽しく勉強をすることができました。このほかにもチャレンジスクールで必要な 「志願申告書」 や 「面接」 の練習もしていただきました。
しかし、当日は思うように作文が書けなかったり、面接では思うように話せなかったです。でも、受かりたい気持ちがあったので、僕は、無事に希望の高校へ受かりました。僕にとってこの一年は今までで一番頑張ったのでこれからもがんばりたいと思いました。
C君は区立中学に併設された指導教室に通っていました。内申点が低いということで早くからチャレンジスクールである六本木高校を希望していました。チャレンジクラスには7月に入会し、週3回通いました。授業では作文だけでなく英語や数学もやり勉強の楽しさを知ったようです。おとなしい性格でしたが優しさやまじめさをアピールすべく志願申告書を何度も書き直し、作文や面接練習もたくさんやって納得のいく仕上がりとなりました。
今度こそ充実した学校生活を送りたいという彼の強い思いがあったからこそ、この合格をつかめたと思います。
2002年
区立中学 卒 →新宿山吹高校普通科4部
2002年は、私にとってとても忙しい一年でした。中学校を卒業してもフリースクールでダラダラした生活を抜けられず、高校へ行きたいと思いこの塾へ入会しても、昼夜逆転していたので朝10:00~という時間に遅れがちでした。しかし、自分から高校へ行きたいと親に言ったのでやめるわけにはいきません。遅刻してでも、塾に通いました。そして何度か通っていたころに友達ができました。友達ができたころからべんきょうすることが楽しくなってきて、毎日通えるようになり、遅刻もしなくなってきました。
私は、数学が苦手で全く何もできなかったので一から教えてもらいました。英語は前から好きだったのですが、好きというだけで実力はあまりなかったので、単語や、文法を覚え、リスニングもだいたい聞けるようになりました。
私は、覚えたりするのがトロイこともあり、3時に塾が終わったあとも、のこって勉強しました。色々、やめたいと思ったこともあったけれど、 『私にはできる』 と自分に言いきかせ、ふんばりました。やっぱり自分を信じてあげることが大切です。
私は、受験するにあたって大切なことは、自分を信じてあげることだと思います。何をするにもくじけそうなときはあるけど、自分の力を信じてあげると自然と勇気がでてくるのです。あとは、友達ができたことが頑張れた理由の一つです。
はげましあって、なぐさめあって頑張ってきたので、沢山思い出が出きたし、何よりも、心の支えになっています。とても疲れた1年でしたが、とても満足した1年でした。

中退から、再受験
2008年
都立高校1年 (病欠退学) →新宿山吹高校普通科2部 (再受験)
rc=”images/stories/challenge/massage/07_osu_s.jpg” border=”0″ alt=”再受験” hspace=”10″ width=”300″ height=”215″ align=”right” />私は12月の終わりくらいに高校をやめて再受験することを決めたので、今から勉強して間に合うのか、自己PRカードには何を書けばいいのかなど、いろいろとと不安なことだらけでした。
そんなときに、ある本で学力会を知って、説明を聞きに来てみると、勉強だけぢゃなく自己PRなどもしっかりと見てくれること、面接練習もしてくれて、面接もうまくなれることを聞き、安心して学力会に入ることを決めました。
学力会に入ってからは、まず過去問をやり、中学校の勉強を忘れていないか確認した後、忘れていたところをプリントなどをやって思い出すようにしました。それから、自己PRカード作成に取り組み、先生方にチェックしてもらいながら完成させました。
その後は、不安なところを勉強しながら面接練習をしていました。そのおかげで、あがり症な私でも、自信を持って落ち着いて面接を受けることができました。
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Bさんはとてもまじめな都立高校の1年生でした。しかし病気になったため出席日数が足りず、しかも朝は体調が悪いため今後のことを考え、始まりが遅い新宿山吹高校の2部を再受験することになりました。勉強は中学校3年間の3教科をざっと復習していきました。しかし彼女の一番の悩みは自己PRカードの作成と面接でした。そこで彼女のまじめさや意欲をアピールできるようアドバイスをし、面接でも明るく元気に自分のよさを表現できるように練習を重ねました。それによって安心して勉強に取り組むことができ、めでたく合格することができました。
2003年
区立中学 →新宿山吹高校普通科3部
私は私立の高校に通っていたんですが、行きたくない高校に通っていても仕方ない、やりたい勉強ができない、私立は自分に合っていないという思いがつもりつもって (笑) ストレスがたまって7月に私立校をやめました。
私はやめる前に高校へ行くこと、というのが自分の中で学校へ通うという1つのくぎりがあったので、ドコの高校を受けるか決めました。私は私立に行く前から山吹のことを知っていました。都立落ちたら私立に行かずに山吹受ける!!って自分で勝手に計画立ててたので (笑) その計画は少し遅れましたが、私立をやめると同時に塾へ通うことを決めました。
都立や私立の本にのっていた学力会という塾に決めました。山吹専門だということで、きっと受かると信じ、話をききに行きました。とても感じが良かったので 「よしココだっ!!」 と 本当に決めました。しかし、受験勉強の日々が来るから8月は遊んどこうと8月から入会するのはやめ、遊びまくりました。←(オイ!!)
9月、とうとう塾に入り、勉強の日々が待っていました。友達はできて、先生も明るいので、すぐなじめました。しかし!! 私は数学が全くダメで、すごく苦労しました。今思うと入試で50点くらいとれた自分が自分ではないくらいないきお いです。学力会に感謝×2で す。英語も40点→84点くらいに上がりました。塾長の指導でここまでいきました。3教科ともとても力がつきました。やはり毎日遅刻しないことが大事だったと今思います。そうすればやる気もでるし、シャキっとした気分になります。山吹に合格できたのは、学力会の皆さんの丁寧な指導のおかげだと思います。
面接のやり方まで教えてくれるのは学力会だけだと思います。最後まであきらめず、苦手な教科も取り組んでいき、本番前も自信を持って入試にいどめたことを心から感謝します。
私立中学 →新宿山吹高校普通科2部
私は一昨年、家族に不幸があり、そのショックで学校に行けなくなってしまいました。しかしこのままではいけないと思い、勉強だけはしなくては、と色々な塾に通いましたが、どれも長続きしませんでした。そんな時に親が学力会を見つけて来ました。きちんと通えるか心配でしたが、塾にはそれぞれの事情で学校に行けなくなった人達が通っていて、自分の心境と通 ずるものがあり、すぐに友達を作ることができました。友達を作ってからは塾も楽しくなり、勉強も楽しくなりました。
それからは毎日楽しく、学校のかわりに塾に通い、今まで分からなかった数学や英語もわかるようになりました。
本命の山吹の前に私立を受け、合格できたのも、ここできちんと勉強していたからだと思います。
四ヶ月間がんばって、山吹に合格できて、今、とっても幸せです。
この四ヶ月は私にとって大切な時間だったと思います。
市立中学 →新宿山吹高校3部
私は私立高校に通っていたのですが、いじめにあい高校を中退しました。その後、学力会に入会したのですが、高校を辞めたことをひどく後悔していました。学力会に入っても人が恐くて、なかなか話しかけることができず、最初のうちは一週間に良くて3回くらいしか行けませんでした。でも、家族や友人の励まし、ぬいぐるみのふくろう 『ホッホ』 をとおして、学力会の中の女の子たちと仲良くなることができました。それからは、とても楽しい毎日でした。毎日4時間の個別指導とたまにやる面接の練習は 「1人だ」 と感じたらキツくてできないけれど、 「みんなで頑張るんだ」 と思うと、どんなキツい勉強もみんなでのりこえることができました。そして、直前講習を頑張り、本番のテストをのりきり、世の中努力すれば必ず結果がでることもあるんだと、はじめて知りました。そして私は、はじめて人を信じることができました。
I am happy now!

高校中退後、再受験 #kousotsu #tokyo
高校一年の子で既に先月、高校を中退してしまった、
お子さんが親御さんと相談に来られました。
「どうしても、やりたいことがあり、高校受験で失敗した高校に再受験したい」とのことでした。
親御さんも 「できるだけ、その希望に添った形にしてあげたいので、学習指導をお願いします」と。
…………..中略……………….
26年前からこの仕事をしておりますが、
最初のころは団塊ジュニアの受験であぶれ、
その頃、サポート校がなかったので、高校再受験をする人が多くおりました。
一年遅れても、そこの高校に行きたいという若者の期待に答えなくては、
不登校問題をダイエットした母の直筆手記
直筆保護者の声
保護者様に、学力会チャレンジクラスでの一年を振り返り、体験談を書いてもらいました。
2010年
1.ご入会を決められた理由は何ですか。
・山吹高校を志望校と決めた11月後半から12月、自分だけで受験勉強をすることに限界を感じ、何とか力をつけたいと塾を探しました。少し遠いけれど学力会に通えるとわかったので実績のある学力会に決めました。
・面談させていただいて、本人がこの教室なら通えそうという気持ちになったことです。そして少人数での指導ということも決め手になりました。
・学習相談室に通っていましたが、そこから受験するとなると、チャレンジスクール又は通信(サポート含む)高校にしか選択肢がなく、将来のことを考えると不安でした。そんな時にインターネットで学力会を知り、説明を受けた後、息子がここに通ってがんばりたいと言いましたので決めました。
・兄が学力会に通塾し、無事桐ヶ丘高校に合格しました。妹も桐ヶ丘高校を受験すると言われ、兄の時もお世話になった学力会にお願いしてみようと思いました





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・ほとんど通学しておらず、「何か」しなければと思い、本人にすすめました。昼夜逆の生活を直すきっかけにもなれば良いと思いました。
2.通塾されているお子様の様子はいかがでしたか。
・最初の数週間は、毎日通うことに苦労していましたが、自分で決めたことなので必死に通っていました。学力会の勉強に集中する雰囲気は非常に合っていたようで、受験日までに力をつけようと必死のようでした。徐々に、クラスの友人たちについて、いろいろと話すようになり、楽しんでいることが伝わってきました。
・進路変更するまでは本人の意思で決めた日に通えていたと思います。通塾されている他の方の熱心に勉強する姿を目にしてとても良い刺激を受けていたようでした。
・家から1時間位かかるので、時間を意識するようになってきました。体力がかなり衰えていた様で、最初の頃は帰ってきたらすぐに寝ていましたが、だんだん慣れてきた様です。
・一年間でしたが、一生懸命やっていたと思う。特に同じ目標を持っている人達と出会い、影響を受けて努力していたので、内面的にも成長していたと思う。
・初めての電車での通塾と、受験のプレッシャーとで休むことも多々ありましたが、頑張って通いました。
3.当塾の良かったところはどこですか。
・山吹高校合格に向かって、みんなが頑張っていることで、一緒に頑張れたこと。
各科目の弱点を、個別にきめ細やかに指導してもらったこと(英数共に、短期間であるにもかかわらず、何とか力をつけることができたことにはとても感謝しています!)。
生活指導を含めてカツを入れてもらったこと、一緒に受験準備をすること(面接指導も素晴らしい!)で精神的な不安が少なくなったこと。
・少人数ということでわからない項目などが聞きやすい様です。不登校ということもあり、決めた日に通塾できるか心配でしたが、お休みしても振替して下さったことは、本人・親にとってとてもありがたいことでした。親子の話を親身になって聞いて考えてくださったことも感謝しています。
・受験対策がしっかりしている所と、子どもに合った指導をしていただけた所です。直前期には、面接指導もしっかりしていただいたおかげで、自信を持って面接に臨めた様でした。
・少人数で先生がいつも近くに居て質問ができる雰囲気が子どもに合っていたと思います。
・精神的につらくなり、受験することすら危ぶまれる時もありましたが、奥田先生が親身になって話を聞いてくださり、親子共々助けられました。志望校を最終的に決めるにあたり、色々アドバイスいただき感謝しております。特に六本木高校の志望順位(Ⅰ部 → Ⅲ部 → Ⅱ部)にした事で今回Ⅲ部に進学できたと思います。
4.不登校生や高校中退者の保護者の皆さんへ体験やアドバイスなどがありましたらひとことお願いします。
・本人が通いたい、と思うことが大切ですが、通い始めれば、授業が受けられる、居場所ができることで、不登校から来る不安の解消や問題の解決に役立つと思います。
・親としてはとにかく焦りますが、何をするにも本人の気持ちがその気にならないと駄目でした。私の場合も「人生80年、少しくらいは休んでもOK」と自分自身に言い聞かせながら、いざという時に役立つように情報収集をしていたつもりです。
・中学に通う自信をなくしてしまった息子ですが、塾に通いだしてからも落ち込んでしまった時期がありました。家では全然勉強せず、塾も理由をつけて行かなかったりで、親も悩んでいました。学校にも相談できず、心が行き詰りそうな時、奥田先生に親身になって一緒に考えていただく事ができ、どんなに救われたことか・・・。人に相談する事を「恥」だと思っていた時もありましが、臆する事なく相談する事は、大切だと実感しました。
・子どもが自覚して動き出し、自信を持って歩き出すと、本当に生き生きとして今までのことが力になるのだな、と思います。親はあくまでもサポートしか出来ないと実感しました。
・“この子が行ける学校なんてあるのか?”と不安になった時期もありましたが、学力会と出会い志望校に進学することができました。永い人生、1度の失敗やつまづきなんてどうってことないや! と思えるようになりました。1番苦しんでいるのは本人、親が“なんとかなるさ!”ぐらいの気持ちでいる方が良いのではないでしょうか。
5.その他
・短い間ですが、大変お世話になり本当にありがとうございました。通いはじめて一ヶ月くらいで本人が自信を取り戻し、「私はもう不登校じゃない」と言うようになりました。合格という目標に向かって、くじけず頑張ることができたのは、学力会のおかげです。これからもよろしくお願いいたします。
・一年とちょっとでしたが、先生方に本当に力になって頂き、自律して目標達成したように思います。成長したな、と感謝しております。これからも色々と壁にぶつかる事があると思いますが、この一年間のことがきっと力になると思っております。ありがとうございました。
不登校枠で私立高校受験 #kousotsu #tokyo
都内の不登校を持つ親御さんからの問い合わせです。
「6月くらいから、中学校に行っておらず、受験が間に合うか不安です」
「行きたい高校はおきまりですか?」
「はい。息子は昔からその職業にあこがれていましたから都内の○○高校への志望を決めております」
「それでは、その私立が不登校の選抜枠があるのかどうか条件を聞かないと、そのまま受験することは危険ですね」
「不登校枠ってあるんですか?」
「私立の場合、学校によって色々対応が違いますから」
「9月から学校に行かない」って宣言している子 #kousotsu #tokyo
「9月から学校に行かない」って宣言している子は少なくない。
相談者としては、
「なぜこのタイミング、いいですか、都立の転学試験は8月中ですべて終了してしまったんですよ」と。
お母さんも困り果てて、
「解っているんですが、とりあえず、今の学校は行きたくないって言うんです」 「それで、お子さんはなんと言っているのですか」
「転校試験も終わったし、学年下げて受験もしたくない、勉強もやらない、働くって、言うんです」
「高校辞めれば中退となり、マックですら高校生以上ですからバイトして働く事もできないんじゃないですか」
「ホントにそうですね」
「来年、都立新宿山吹は二年次の転編入試験があります。それに備えたらどうでしょうか?」
「え、まだ、転校するチャンスがあるんですか??」
「はい、その間、今の学校から通信制高校のようなところで単位を稼ぐ必要がありますが」
「都内在住では無いですが」
「それができるんです」
……………………中 略………………………………..
当NPOの関連団体
ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパス+学力会=3月末の都立新宿山吹高校の二年次合格を目指したら どうでしょうか?
今の高校から通信制高校に移れば、単位は認定でき、山吹への受験資格をそろえて、
お母さん、新宿山吹にお子さん連れて行った? #kousotsu #tokyo
不登校中学生で
「高校に進学できるのだろうか」
「通信制高校しかないじゃない?」
「中学時代は中学校に通えなかったけど、高校はきちんと通いたい」
「都立に行きたいけど、内申や出席がなくて、無理だろう」等々
これらの状況を変える学校があります。
都立新宿山吹高校。
8/28 土 13時から 都立新宿山吹の学校説明会があります。
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学力会による不登校対応 新宿山吹受験指導。
お母さん、高校転学対策です #kousotsu #tokyo
無期停学を勘違いされているご父兄は多いんです。
「学校は来なくてかまいませんから、次の転学先を探して下さい」と言われました。
やんわりとした言葉のうらには「さっさと出ていって」と言う言葉が隠されているのです。
時間をダラダラと引き延ばせば、許してもらえるか?
ほとんどの場合、決定がひっくり返ることがありません。
授業時間の3分の一以上休むと、
留年決定となり、そうなると定時や、通信制高校でさえも、
受け入れは限定的となります。 その前に、相談に来て下さいね。
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学力会による高校転校 相談実施中
高校中退後、再受験 #kousotsu #tokyo
高校一年の子で既に先月、高校を中退してしまった、
お子さんが親御さんと相談に来られました。
「どうしても、やりたいことがあり、高校受験で失敗した高校に再受験したい」とのことでした。
親御さんも 「できるだけ、その希望に添った形にしてあげたいので、学習指導をお願いします」と。
…………..中略……………….
26年前からこの仕事をしておりますが、
最初のころは団塊ジュニアの受験であぶれ、
その頃、サポート校がなかったので、高校再受験をする人が多くおりました。
一年遅れても、そこの高校に行きたいという若者の期待に答えなくては、
学力会の転学指導と通信で高校は転校できる #kousotsu #tokyo
一学期、通ってみて、「今の高校合わない」って
思っている人は少なくないんです。
特に職業過程(商業、工業など)は
ただ、「高校に入っておけ」的な決め方をしているので、
興味がないと、気力があっても、続かない。
進路変更を考える場合、転学のことをきちんと調べた上で
行動してくださいね。
小、中学のように義務教育ではないので
「高校を辞めたい」と言って、引き止められないケースも少なく有りません。
当NPOの関連団体
ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパス+学力会=3月末の都立新宿山吹高校の二年次合格を目指したら どうでしょうか?
今の高校から通信制高校に移れば、単位は認定でき、山吹への受験資格をそろえて、
学力会+通信制高校=新宿山吹合格 #kousotsu #tokyo
様々な 理由があり、高校を転校したい人は多いですが、
中々、環境を変えるというささやかな夢は 実現できません。
だから、毎年、高校中退者は7万人もいるのです。
9月から今の高校に行きたくない、
すぐに環境を変えたい方へ
ウィッツ青山学園高等学校東京キャンパス+学力会=3月末の都立新宿山吹高校の二年次合格を目指したら どうでしょうか?
今の高校から通信制高校に移れば、単位は認定でき、山吹への受験資格をそろえて、
……….中 略……….
学力会による高校転校 相談実施中
